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有害キノコ対策としてトリコデルマ菌の購入を検討中のお客様へ

 トリコデルマ菌の使用はあくまでも延命措置としてご理解のうえご購入をお願い申し上げます。

 特に近年騒がれております有害寄生性キノコであるベッコウタケなどは樹木内部の生きた組織を腐朽していく種類のもので、菌糸が樹木内部に入り込んでいるため根絶は非常に困難です。

 本来土壌中で分解者としての役割を担うトリコデルマ菌はその性格上、乾燥・直射日光(紫外線)・高温状態に弱く、樹上散布ではエサとなる有機物も少ないため、土の中よりも活動条件が厳しく期待した効果が得られにくい場合も御座います。また効果としてもトリコデルマ菌の多い環境では他のキノコが発生しにくい、正常に育たないというものです。

 そのためトリコデルマ菌を有害キノコ対策として使用する場合、予防という意味では有効な部分も御座いますが、既に発生している環境へのトリコデルマ菌の使用はあくまでも延命措置としてご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 またそうした効果であっても、キノコ栽培をされている方には依然として脅威の病原菌です。周囲でキノコ栽培がされていないことの確認していただきますと共に、大量使用、風による飛散が無いよう取り扱いには十分にご注意をお願いいたします。

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