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有害キノコ対策としてトリコデルマ菌の購入を検討中のお客様へ

樹木などに寄生する有害キノコには樹木外部の樹皮などの枯れた部分に発生する種類のものと、樹木内部の生きた組織も腐朽していく種類があります。

特に近年騒がれております有害キノコにベッコウタケは樹木内部を腐朽していく種類のもので菌糸が樹木内部に入り込んでいるため根絶が非常に困難です。
過去3年継続使用した事例でも根絶には至っておらず、ベッコウタケの発生が減少しているにとどまっております。

また、本来土壌で分解者としての役割を担うトリコデルマ菌はその性格上、乾燥・直射日光(紫外線)・高温状態に弱く、樹上散布ではエサとなる有機物も少ないため、土の中よりも活動条件が厳しく期待した効果が得られにくい場合も御座います。

そのためトリコデルマ菌を有害キノコ対策としてのご購入を検討されているお客様に於かれましてはトリコデルマ菌の使用はあくまでも延命措置としてご理解の上、ご購入をお願い申し上げます。

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